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「蜂蹴会少年サッカー 第6回5年生大会 開催される」
先般、9月5日(土)に第6回「5年生大会」が埼玉・ふじみ野市の「びん沼サッカー場」で開催された。
大会は参加12チームを3チーム/4グループに分けリーグ戦を行い、各組の1位チームによって1から4位までを決定するという方式で行われた。
予選グループ、まずAグループは
前回優勝のレジスタFC(八潮市)、別所(さいたま市),土合(さいたま市)という組み合わせ。
試合はレジスタが予想通りの強さを見せ、さいたま勢を破り2勝で1位通過を果たした。
別所と土合は共に1分1敗で勝ち点1づつを分け合った。
Bグループは清瀬FC(清瀬市)、大塚(豊島区)、宮野木(千葉市)。
試合は大塚と清瀬が勝ち点1を争う接戦となったが、10人で戦う大塚が清瀬との直接対決を制し1位通過を果たした。
Cグループは地元の強豪・上福岡、岸町(さいたま市)、そして8月中旬に団長である勝田 弘氏(帝京サッカー部・昭和35年度卒業)が亡くなられ、腕に喪章を付けて今大会に臨んだ三室(さいたま市)という組み合わせとなった。
試合は上福岡とは引き分けたものの、岸町に勝った三室が1位通過を果たした。
Dグループは藤久保(三芳町)、沼影(さいたま市)、川口リトル(川口市)も3チームの間で行われた。
試合は同じ1勝1分け同士の藤久保と沼影の争いとなったが、辛くも得失点差で藤久保がグループ1位を勝ち取った。
リーグ戦の結果、準決勝はレジスタ対大塚、三室対藤久保という組み合わせで行われることとなった。
まず、レジスタ対大塚。チーム事情により今大会10人での参加となった大塚は守り重視の布陣で臨んだが、レジスタの猛攻を凌ぐことができず、0−8と敗れてしまった。
この結果、レジスタが決勝へ、大塚は3位決定戦へ回ることになった。
準決勝もうひと試合、三室対藤久保は互角の戦いとなり、双方決定時に得点を奪えず0−0.PK戦へともつれ込んだ。ここでも接戦となったが、結果4−3で三室が決勝戦へと進んだ。
3位決定戦は大塚対藤久保。これまでの涼しさがうそにような暑さの中行われた今大会、10人で3試合を戦ってきた大塚が不利かと思われたが全員良く頑張り、1点を先行されこのまま終了かと思われた後半終了間際に同点追いつき1−1.PK戦へと持ち込んだ。
PK戦は追いついた側と追いつかれた側での精神的差が出た結果となり、大塚が見事6回目にして初めて3位を獲得した。
決勝戦は2連覇を狙うレジスタFCと三室の対戦。
試合は体力、技術、スピードに勝るレジスタが終始押し気味に試合を進め、7−0で大勝した。
亡くなった勝田団長のためにも優勝カップを持ち帰りたかった三室であたが、強豪レジスタの前にその夢は破れてしまった。
全日程終了後表彰式が行われ、無事大会は終了した。
今大会はレジスタFCの安定した強さと、10人で3位を獲得した大塚のさわやかな健闘が印象に残った大会であった。
最後に、5年生・6年生大会に第1回大会から参加し、長年に渡りこの蜂蹴会サッカー大会を大野前会長と共に支え、また御尽力くださった三室の故・勝田 弘団長に感謝するとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
蜂蹴会少年サッカー指導者協議会 広報部 |



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「蜂蹴会少年サッカー 6年生大会 第26回大会開催される」
今年も3月の1,8日の2日間にわたり、6年生の卒団記念を兼ねた
第26回大会がさいたま市・ふじみ野市の「びん沼サッカー場」で開催された。
1日目(3/1)は参加の16チームを4チーム/4グループに分けリーグ戦が行われた。
aグループ:
宮野木(千葉)、桃五(西東京市)、清瀬(清瀬市)、田柄(練馬区)
aグループは清瀬と田柄が2勝1分の勝点「7」で並んだが、得失点差で清瀬が1位、田柄が2位となり、それぞれ決勝トーナメントに駒を進め
bグループ:
土合(さいたま市)、桜井(越谷市)、沼影(さいたま市)、レジスタ(八潮市)
bグループはFC東京のジュニアユースに3名が行くというほどの個人能力の高い選手たちがいるレジスタが圧倒的な強さで1通過をした。
2位は同じさいたま勢の土合と沼影が争ったが、同じ勝点の得失点差で辛くも沼影が決勝トーナッメント進出を勝ち取った。
cグループ:
三室(さいたま市)、藤久保(三芳市)、馬堀(横須賀市)、上福岡ウイングス(ふじみ野市)
cグループは昨年優勝の三室がトレセンなどのために主力選手を欠いたこともあり苦戦を強いられる展開となった。
結果はここ数年安定した力を発揮している藤久保が2勝1分けで1位通過。
2位は5年生チームながら三室を1-0で破った上福岡ウイングスが2位。
三室は3位となり、決勝トーナメント進出はならず、2連覇の夢は絶たれてしまった。
dグループ:
上福岡(ふじみ野市)、別所(さいたま市)、大塚(豊島区)、ブルーウイングス(鶴ヶ島市)
dグループは古豪・上福岡が予想どおりの強さを見せ、3戦全勝で1位。
2位は惜しくも上福岡には敗れたものの、あとの2試合をしっかり勝った別所が決勝トーナメントへ進んだ。
2日目の決勝トーナメント、準々決勝は、まず5年生チームの上福岡ウイングスが善戦し、aグループ1位の清瀬とPK戦にまでもっていったが、5-4で惜しくも敗れてしまった。
第2試合のレジスタ対別所は、別所がGKを中心とする堅い守りでレジスタの猛攻を凌いでいたが、1点をもぎ取ったレジスタが準決勝へ進んだ。
第3試合の田柄対藤久保は地区大会のため主力抜きとなってしまった田柄を藤久保が圧倒し大差で勝利した。
第4試合は地元上福岡おT久々の上位進出を狙う沼影が対戦し好ゲームを展開したが、攻めながらも1点を守りきった沼影が強豪・上福岡を下し準決勝へと進んだ。
準決勝の2試合はレジスタが予想どおりの強さを発揮し清瀬を3-0で。
また、藤久保対沼影はお互い一歩も譲らずPK戦にもつれ込んだが、3-2の接戦の末沼影が念願の決勝進出を果たした。
決勝と同時進行で行われた3位決定戦は準決勝でのPK戦敗退のうっぷんを晴らすかのような攻撃を見せた藤久保が4-0で清瀬を破り3位を獲得した。
決勝は奇しくも予選グループが同じだったレジスタと沼影の戦いとなった。
結果は体力、体格、攻撃力に勝るレジスタが食い下がる沼影を2-0で退け、蜂蹴会6年生大会に初出場、初優勝を成し遂げた。
この結果、レジスタFC(平成9年卒・金杉伸二監督)は本年度テスト的に行われた4年生大会を含め、5年生、6年生大会の全てのタイトルを取ったことになる。
決勝後ただちに閉会式が行われ、結果発表に引続き表彰が行われ無事大会は終了した。
最終結果は以下のとおりである。
優 勝:レジスタFC
準優勝:沼影サッカー少年団
3 位:藤久保イエローイーグルス
4 位:清瀬フットボールクラブ
敢闘賞:三室サッカースポーツ少年団(3位グループの1位)
” :馬堀FCルンデ(4位グループの1位)
最後に、29歳の若い金杉監督率いるレジスタFCのチーム力と活躍を称えるとともに、この大会に開催当初から参加している古豪チームの復活を期待したい。
また、会場設定その他で朝早くから準備、お手伝いして頂いた上福岡のスタッフ、父母の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
蜂蹴会少年サッカー指導者協議会 | |